アジアの色彩の旅へー 民族雑貨 亜色処 あしょか
インド、パキスタン、バングラディシュなどの地域で
古くから女性たちの間で受け継がれてきたラリーキルト☆



ラリーとは、「繋ぐ、繰り返す」という意味で
細かなステッチが繰り返しライン状に縫われているのが特徴。
日本でいう刺し子のようなもので、
別名はカンタ刺繍ともいわれています。

古くなったサリーや腰布などを再利用するため
何枚も重ねた生地を一針一針縫い付けていく作業は、
その時間と手間を考えただけでも
気が遠くなりますね☆


その昔、外出や自己表現をすることが
制限されていた女性たちのなかで、
家の中でできる表現方法のひとつとして
こうした刺繍が
長い間受け継がれてきたようです。



ネットショップにはシルクとコットンの
ラリーキルトをアップしています☆
http://ashoka.ocnk.net/

中東&南アジアの女性たちの想いが感じられる
優しい風合いをお楽しみください ♪


Posted by 民族雑貨 亜色処(あしょか) in , | 4/17/2014

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